- 08/10 22:45過ぎ 不調発生。HDDアクセスランプ点灯のまま、Windowsが応答せず。マウス、キーボード入力を受け付けない。発生前にHDDから異音が発生。
- 直後に再起動するも、HDDアクセスランプ点灯のままHDD認識せず。
- コンセントを抜き、主電源を落とししばらく(10分程度)放置。再び電源を投入すると、Windowsが起動。起動後10分程度するとHDDから異音が発生、HDD認識アクセスランプ点灯のままWindowsが応答しないという不具合が再発。
- HDD不具合と推測し、RAID1を構成しているHDDのうち、健全と思われるスレーブをマスターとして単体接続し、Grand Blueを起動。Windowsが起動するものの、しばらくすると再発。
- RAID1を構成していたスレーブの接続を外し、マスターとして使用していたディスクを単体として使用し、起動したところ起動良好。
- 起動が良好である間に、データのバックアップを実行。バックアップ中にハードディスクの不調は発生せず。この段階で23:30頃になったため、作業を中断する。
- 朝の5:30に目覚めたので^^;、ハードディスクの健全性を確認するためにスキャンディスクを実施。結果異常なし。
- スレーブディスクは継続して使用すると事故のもとになるため破棄する。
- 仕事終了後、日本橋にてHitachiのHDS722516VLAT20を2台購入。Ultra ATA 100の160GBの容量。
- 家に帰ったところで、もとのRAID1のマスターディスクと購入してきたディスクの1台によりRAID1を構築。無事に完了。この段階で、購入してきた新規のディスクにこれまでのHDDのデータのコピーが完了。
- もとのRAID1を構成していたマスターディスクを緊急起動用のHDDとして保存。
- 購入してきた2台目のHDDをスレーブディスクとして接続。
- 2台目のディスクと立ち上がっている1台目のディスクによりRAID1の構成を実施
今回のようにHDD認識のデータを損失することなくHDDの故障に対処し、交換まで完了できたことはRAID1の特徴を一番活かすことができたケースだったと思います。でも、ディスクが1つになった段階で、ものすごく不安になりました。1つ壊れた段階で、同じ型式のHDDが残り1つしかないのですから、「こちらに起こってもおかしくない。やられるとデータは全部ダメになってしまう」という恐怖にさらされました。まぁ、普通のパソコンはHDD1つで動いているので、普通の状態になっただけなんですけれどもね。RAID1に慣れてしまっているのでしょう。あと、僕はデーター消失について、人よりもナーバスになっているのかもしれません。
もう1つ不安だったのは、RAID1の再構築ですね。もとのマスターに残っていたデータが消えることはないかとヒヤヒヤしました^^; とりあえず無事に構成することができたので一安心です。あともう1度RAID1の構成作業があるので、こちらもミスのないように確実にやろうと思います。
ちなみに、もう一つ大事な作業というのは、HDDの容量を活かすためのHDDの領域確保とフォーマットです。現在Cドライブ20GBとDドライブ20GBの合計40GBで構成しているのですが、Cドライブ20GB、Dドライブ60GB、Eドライブ80GBで構成しようかなと思います。Eドライブはテレビの録画データなどDVD関連のデータに使用する予定です。と言っても、現状のC+Dの40GBでも、ディスク使用量は18GB程度なんですけどね。