ライラ & ソネット コンサート

 今日はおやすみを頂きました。朝からは来年の3月に向けてあれこれ打合せを。その場で決められるものもあれば,そうでないものもあって,なかなか難しいですね。確実に前には進んでいると思うので,それは良しとしましょう。
 お昼ご飯は京都の某イタリア料理屋で。2人でのセットを頼んでサラダを食べようとして,サラダと一緒に持ってきてもらった小皿を分けようとすると,6つほど積んであった小皿の上から3番目が汚れたままで洗っていませんでした…。こういうのははじめてです。ただ,何らかのトラブルからだと思うのですが…。ナイフとフォークを入れていた入れ物も汚かったですし,こういうところに気配りをきっちりとしてもらいたいなと思います。

 というようなあれこれが終わって,18時からはシンフォニーホールでの村治佳織さんのギター・リサイタル ライラ & ソネットに行ってきました。新しく発売されたLyre & Sonetからの曲が中心で,このCDと同じくギターと合唱の曲が多くありました。

ライア&ソネット

ライア&ソネット

 残響2秒と言われるシンフォニーホールでのコンサートと言うこともあって,合唱を効果的に聞くことができたコンサートだったかなと思います。ギターと合唱が組み合わさった生の演奏もいいものですね。今日のコンサートで一番よかったなと思ったのは,パッペルベルのカノンでした。有名な曲ですが,生で聞くと印象がCDよりもぐっと良くなりました。合唱とギターの組み合わせでうまく曲の雰囲気を表現できているのではないかなと思います。

 アンコールは,合唱とともに演奏されたのが「パッヘルベルのカノン」と「ア・ネグリート・デ・ククルンベ」という曲の2曲で,ともに休憩前に演奏されていた曲でした。アンコールで講演と同じ曲をもう1度するというのは珍しいパターンかなと思いますが,ギターと合唱という組み合わせは珍しいので,今回のパターンだと仕方がないのかもしれませんね。その後は村治さんのギターソロで,iTunes StoreのLyre & Sonetでは収録されている「禁じられた遊び」が演奏されました。やっぱりこの曲も生で聴くと良いですね。iTunes Storeから購入してもいいのですが,「禁じられた遊び」を買おうとすると,1曲では買えず,アルバムを購入しないといけないんですよね。1,500円というのが…。